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さんごる母のひとり言

英国ゴールデンのアンジーと始めたわんことの共生。アンジーは13年5月にお空に行ってしまったけど、12歳のパティ、9歳のヴィヴィ、6歳のミニチュアプードルふぇるも、ボーダーコリーのぷろきおん と、にぎやかな我が家に今度はまたまた英ごるのパルマが仲間入り。

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8月13日(火)サワディカー タイ旅行⑤バンコク編 

センタラグランドセントラルワールドホテル
しばらく間があきましたが、タイ旅行後半のレポートを。

タイ北部チェンマイに3泊した後、飛行機で首都バンコクへと移動。
当初の予定ではバンコクのホテルからインターネットをつないでモバイルPCでブログアップするつもりでしたが、無料だとばかり思っていたインターネットが有料だったのでやめました。
でも、実はそのことが結構きつかった~と後になって思いました。

節電やクールビズが叫ばれてエアコンの設定温度も高めになっている最近の日本と違って、タイではホテルでもお店でも電車の車内でも、とんでもなく冷房が強い。
外は34,5度で汗をかいて凍るような冷房の室内に入る。
そのせいか、タイ旅行後半は体調を崩してしまいました。
チェンマイから移動した日は一日中せきが止まらず、2,3日は熱っぽく、さらに鼻水が止まらない1日も。
体温計がなかったので計らなかったけど、多分結構熱も出てたかなと思う。
それに加えて、『バンコクに行けばネットが使える』とずっと思っていたのに使えないことになったので精神的にも参っちゃいました。タイ語はもちろん英語も不自由なくしゃべれるわけではなく、ずっと人と最低限のコミュニケーションしかしていなかったので、ネットがつながればメールもできるしいろいろ日本語のサイトも見れるし・・・と思っていたのが当てが外れたので・・・。

でも、せっかくはるばる来たのだからとホテルで寝込んでいることはなくあちこちでかけました。
移動翌日は土曜日だったのでウイークエンドマーケットへ。
チョコ???

焼き鳥。下の布がなぜドラえもん?

ソーセージ♪

名前の通り、土日しかやっていないマーケット。
でもここが好きで、バンコクに来る時は土日が入るように日程を組みます。

このマーケット、とにかくごちゃごちゃしてて人が多くて暑い。
いつも『アレはどこら辺だったかな』と迷いながら歩き回ってそれが楽しいのだけど、今回ばかりはのぼせそうに暑くなりながら『気温が暑いのか』『熱のせいで暑いのか』もうわからなくなりながら歩き回ってました。
いつもほどごちゃごちゃを楽しめないまま、早めにホテルに引き上げて午後は昼寝をしました。

一番上の写真が今回3泊したバンコクのホテルです。23階にフロントロビーがあり、客室は25階から53階ぐらい。私の部屋は29階でした。
部屋の窓から
↑↑部屋の窓からの眺めです。
黄色い屋根の建物は学校だったみたいです。

すぐ近くは学校

今回バンコクで一番行きたかったのはこちら。
アジアティックナイトバザール。
この写真は電車の駅から乗り換えられる船の乗り場。
船乗り場

バザールまでの無料送迎船です。
乗船
ナイトバザールなので、この船も16時~23時の間だけ運航しています。
これに乗って10分ほどで目的地に到着。
川の対岸ではないので陸路でもいけるのですが、タクシーとか(地元の人は自家用車)しか交通手段がありません。前回タイに来た時にはこのバザールがOPEN間もない時期で、行ってみたかったのですが送迎船の運航もまだなくて、夜間のタクシー乗車は女性ひとりではぶっそうなので行けませんでした。今回はこんな送迎船ができていたので簡単に行くことができました。

おしゃれなレストラン
船着場の目の前はこんなおしゃれなレストラン。

フルーツシェイク
ここでもフルーツシェイク♪  一番手前がシェイク済のもの。


観覧車♪
たくさんのお店を見て歩く前に目に飛び込んできたこの観覧車。
え~い、とりあえず乗っちゃえ~い。

乗るぞ!
日本の観覧車より随分速い速度で動いていて「どうやって乗り降りするの?」と心配していたら、乗り降りは完全停止、自分が乗り降りしないときでも誰かが乗り降りする時は停止するので一番上のほうでしばらく停まっていることも。

どんどん上る
車内は冷房が効いていて、非常用HELPボタンもありました。

上から見ると・・・

川沿いの景色

夜景になってきた
夕暮れの時間に乗ったので、しばらくすると『夜景』が楽しめるようになりました。


『速めに動いて時々停まって』を繰り返し、多分6週か7周ぐらいしたころようやく私の乗ったゴンドラも地上で停止しました。降りてみると観覧車もきれいにライトアップされて・・・
ライトアップ観覧車 ←クリックしてね

アジアティック


すっかり夜の景色

雨季なので小雨は降っていたけれどスコールはなく、傘無しでも歩けたし屋根のある所も多かったのでのんびり楽しめました。

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category: タイ旅行

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8月4日(日)サワディカー タイ旅行④ 

ターペー門裏
チェンマイと言う町は、お堀と城壁で囲われた正方形の旧市街が町の中央にある。
昔は全体が城壁で囲われていたのでしょうけど、今は壁は一部残るだけで、ほとんどはお堀だけ。
城壁の何箇所かに門があり、昔の名残を感じられます。
上の写真は一番有名なターペー門。
旧市街の中も車が入れますが、ターペー門の近くにレンタルサイクルがあったので、自転車を借りて回ることに。

てら
お寺↑もたくさんあります。

ろじ
こんな路地も楽々走れるので自転車も楽しいです。
旧市街といっても民家もお店もあります。

YDクラフト

写真の一部に写っているのが借りた自転車。なんと24時間80B(260円ぐらい)。

24時間借りれるというので自転車に乗ってホテルまで帰りましたが、旧市街を出て大通りを渡るときが大変でした。

市場
季節は雨季なので、毎日雨も降りますが果物が美味しい季節でもあります。

このチェンマイに3泊して4日目にバンコクへ移動。
飛行機からの写真でも、正方形に区切られた旧市街がわかります。
上空から『旧市街』

category: タイ旅行

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8月3日(土)サワディカー タイ旅行③ 

フルーツジュース
上の写真はフルーツジューススタンドの様子。
透明な容器にカットフルーツが入って値段がついている。
値段の違いはフルーツの種類や量の違い。
自分がどんなジュースを飲みたいか、とてもわかりやすい。
どれかを指定すると、その中身をミキサーに放り込み、シロップと氷と塩を加えて『がーーっ』っとやる。
出来上がった液体を元の容器に入れてストローをさして渡してくれる。
ドーム型のふたの天辺にはストローを差し込める穴が開いている。

食事は色々なところで摂れる。
マーケットの中の食堂、屋台街、町の通り沿いの路面店・・・
どこで食べてもあまりあたりハズレがない。
路面店
これ↑は街中の汁そば屋さん。
こんなもの↓が食べれます。
汁そば
この汁そばで45B、150円ぐらいです。
最初に載せたフルーツジュースの高い物より安いです。

category: タイ旅行

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8月2日(金)サワディカー タイ旅行② 

昼間の通り
滞在していたチェンマイのホテルは新市街のナイトバザールの一角にある。
ナイトバザールはチャンクラン通りという通り沿いに無数に出る露店と、
その通りの途中から広がる3つのマーケットからなっています。
上の写真は昼間のチャンクラン通り。右側の赤いのが露店。
昼間は閑散としていますが夜には大勢の人でにぎわいます。

ソンテオ
庶民のメインの移動手段はこのソンテオという乗り合い車。
トラックの荷台を座席にしていて、後ろの開いているところから乗り降りします。
丁度後ろに見えている赤い車もソンテオです。
自分が向かう方向に走っているソンテオに手を水平に上げて合図。
停まってくれたら運転手さんのところに行って行きたい場所を告げます。
そこに行く(または通る)ようなら値段を言ってきます。
値段は高いようなら値切ります。(値切れる場合と交渉不成立の場合がある)
値段に納得したら交渉成立、後ろに回って乗り込みます。
同じような手順で他の人も乗ってきます。
バンコクにあるような、普通のタクシーはありません。
大型の路線バスもありません。
最初は大変そうだけど、安いし慣れると結構便利です。

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7月31日(水)サワディッカー タイ旅行① 

P1000043s.jpg


久しぶりに行ってきました、タイ旅行。
今回は北部チェンマイに3泊・バンコクに3泊の6泊8日。
今までの一人旅はいつもバンコクのみ4泊6日だけだったから今回は2日も延長。

バンコクについたらネット環境が整うのでブログ更新するつもりでしたが、行ってみたらインターネットが有料だったので(しかも結構高かったので)やめました。

昨日の朝日本に帰ってきましたが、ちょっと体調を崩し気味だったので、ようやく今日アップです。

最初に行ったチェンマイは、バンコクに次ぐ第二の都と言われている街。
城壁で囲まれた正方形の旧市街とその外にある新市街、新市街には毎夜にぎわうナイトマーケットが栄えています。
郊外には山岳民族(少数民族)の村やエレファントキャンプなどがあって観光所満載です。

今回の宿は、ナイトマーケットの真ん中にあるホテルにしました。
ナイトマーケットに夜遅くまでいても、帰りの心配をしなくてすむからです。
バンコク乗り継ぎで、チェンマイのホテルに着いたのが現地時間の19時半(日本時間では21時半)。
荷物などの整理もそこそこに、ナイトマーケットに夕食を食べに行きました。
タイのマーケットはいろんな物が売られているし、必ず食堂があります。
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お腹がすいていたのでたくさん頼んじゃってこんなに↑残しちゃいました。

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食べている最中にスコールが始まったけど、こんな風に屋根があるので大丈夫。

10時過ぎまでナイトマーケットを歩き回って部屋に帰りました。



次の日は、車とガイドさんをお願いしてメーサーエレファントキャンプへ。
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ここには71頭の象が暮らしているそうです。
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各像には専属の象使いさんがいて、1対1対応。よほどのことがない限り、ず~っと『同じ人同じ象』とのこと。

ショーが始まる前に、象さんたちと触れ合える時間があります。
朝食②

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象さんの鼻は思ったより柔らかくて温かかったです。
この2頭の象さんに買ったバナナを1本ずつ交互に上げていたら、右側の子が「ケチケチすんなよ」と鼻を伸ばして房ごと全部持ってかれてしまいました。

ふれあいの後は象さんの水浴びを見学。
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そしてメインのショーグランドでのショー。
象使いさんを上手に自分の上に載せたり、帽子を被せたり。
サッカー、PK、バスケットのシュート、ダーツ風船割り。
鼻でハーモニカというのもあったかな。
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単にボールを蹴ってPKというだけでなく、鼻で『コイコイ』して相手を挑発する演技をしたり、シュートが決まったあと片前足を上げて『パオッ』っと短く鳴きながらその足を曲げる(ガッツポーズに見える)など、芸が細かくて客を楽しませてくれます。
象って犬より賢いのかな~。
だって犬はあんなに芸が覚えられないと思うわ。

お絵かきもありました。
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こんなに狭い通路でもご商売。

同時に5頭の象がお絵かきしてましたが、終わったあと即売会。
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1枚2000B~3000Bと法外なお値段。(1B=¥3.2ぐらい)

エレファントキャンプの後は、トライバルヴィレッジ。
といっても本物は結構遠いので、観光用に移り住んで見せてくれている村のようです。
嬉しい心遣い
私がつけているのは前半分しかないもの。後ろの女性が紐を持って押さえてくれています。

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こちらはこの村で1番首が長い人。55歳だそうです。
みんな刺繍や機織などをしています。

最後はおまけみたいなラン園に立ち寄って、観光終了。小一時間で市街地へ戻りました。

いつもは自分の写真がほとんどない一人旅だけど、ガイドさんがいたこの観光だけは写真をたくさん撮ってもらいました。

つづく・・・

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12月28日(水)バンコクなう、その4 

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今日は、とあるデパートに入った途端店員さんから『ニコちゃんと写真を撮れ』といわれてなんだかわからないまま自分のカメラを差し出してポーズ取ってました。

さてさて、バンコクでの実質最終日となる今日、何をしようか迷ったのだけど結局近場でだらだらと過ごしてました。バンコクで古くからの繁華街サイアムにもまだ行っていなかったので、午前中に行きました。歩いても行けるけどだるいので電車で一駅。
サイアムスクエアという一角に来ると、バンコクらしいって感じがします。

何をするでもなく歩き回って、一滞在中一回は行きたい店、『ソムタム ヌア』と『マンゴータンゴ』に両方行っちゃいました。『ソムタム』っていうのは青パパイヤの千切りのすっぱからいサラダで、ここは地元の人に絶大な人気を誇る店。いつも行列ができてます。一度はあきらめて通り過ぎたのだけど、やっぱりあきらめきれずに20分後ぐらいに行ってみたら行列がなくなっていたので無事に入れました。
今日のランチはソムタムタイとガイトート。このフライドチキンがまた絶妙なんだ~。。。
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ごはんはやめておきます。
デザートは↓↓↓
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マンゴータンゴのマンゴータンゴ。
今の時期(乾期)は爽やかでいいけどフルーツは絶対に雨季のほうがおいしい。
マンゴーもそうなんですが、この店は一年中その時のおいしいマンゴーを各地から仕入れているので乾期でもおいしいマンゴーが食べられるのです。
ちなみにこのセットで100B(260円ぐらい)です。

食べてばかりでしたが、たくさん歩いて疲れたのでいったん部屋に戻って一休み。
最後にやっぱり『もうひとスパ』もと、何度か行ったことのあるスパへ電話してみるとすぐにできるとのことだったので行ってきました。アロマオイルの丁寧マッサージで癒されました。

夕方になり、バンコクの渋滞もひどくなってきました。
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さて、そろそろ遊びを切り上げて帰りの準備をしないと。
いつも大変なので気合を入れて荷造りに臨んだのだけど、意外に簡単でした。

荷物もほぼ片付いたところで、バンコク最後の食事へ。
ってなんか食べてばかりいるみたいですが、普通の人のご飯の時間に普通に食べているだけなんですよ。
今日はあまり特筆することがないせいかな、「昼ご飯を食べて、夜ご飯を食べました。」みたいになってるの。
で、最後の食事は、今回いつもほどお世話にならなかったフードコートであっさりと。
でもね、ファストフードだけどあなどれないのですよ。近くて簡単だし、期待通りのものが食べれるのでかなり気に入っている場所です。
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昼間のほどおいしくはなかったのだけど最後なので思い切ってこれもっ!
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さあ、あとはもうシャワーを浴びて寝るだけです。
明日の朝は4時起き、5時出発なので寝坊しないようにしなくっちゃ。
ということで、今日はちょっとおざなりな記事でしたが、残りのいろいろは日本に帰ってからゆっくりと。。。

おやすみなさ~い。

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12月27日(火)バンコクなう、その3 

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今日は半日ツアーに申し込んでバンコク郊外の田舎町に出かけた。
車で約1時間、到着したのは『メークロン駅』という国鉄の駅。
バンコクから直接つながっているのではなく、郊外から郊外へとつながる路線。
列車や船を乗り継げばなんとか行けるらしいけど、列車の本数が極端に少ないうえにダイヤも乱れがちとあっては、乗換に間に合わずに3時間待つなんてことにもなりかねないのでツアーを利用しました。
上の写真はメークロン駅の手前から線路を歩いているところ。
なぜ線路を歩いているかというと、
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↑↑この市場を歩いてみるためでした。
ここは線路の上にある珍しい市場。
あ、もちろん線路上以外にも奥に広がってはいますが。
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でもこの駅、別に廃線になった駅というわけではなく毎日列車が到着するターミナル駅なのです。
まあもっとも本数は1日に数本だと思いますが。
電車が到着しそうになるとアナウンスが流れ、人の動きが慌ただしくなります。
電車を通すためにこのテントを畳んだり商品をよけたりするのです。
なのでこの市場、本名は駅名を取ってメークロン市場ですが、またの名を『傘たたみ市場』と呼ばれているそうです。
列車の到着まで、自由時間をもらって市場を散策したり食事をしたりしました。
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次の到着は11:10となっていますが、実際にアナウンスが鳴り響いたのは11:35。観光客はそう多くはなかったけどカメラを構えて市場の端っこで待ち構えます。
私も今回ばかりは動画モードにして撮影!したはずがうまく撮れていませんでした
なのでとりあえず「さあ、たたむぞ」と待ち構えている人たちの画像だけ。
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地べたに並べた商品はそのままですが、台に載せたりしてるものはすべて撤収。毎回これをするのは大変でしょうね。


到着した電車はこちら。
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2両編成。駅にはホームもありません。

次はこの列車に乗り込んで、最後尾に陣取り列車の出発を待ちます。
最後尾な訳は、列車が離れていくにつれてあっという間に戻していくテントなどを映すため。
今度はばっちり撮れました。
動画は近々アップします。
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上↑は列車の中。空いています。
30分ほどこの列車に揺られ、3駅目ぐらいで降りるとツアー会社の車が待っていました。
それに乗り換えて1時間ほどでバンコクの中心地へ送り届けられました。
楽しかった♪


ちなみにこのツアーの参加者は3人。私のほかは男性一人女性一人、みんな一人旅でした。
途中の食事はツアーに含まれていたのでガイドさんのお世話で3人一緒にいただきました。
久しぶりに日本語でおしゃべりした~。。。

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12月26日(月)バンコクなう、その2 

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今日はこれといって行きたい所がなかったので、とりあえず新しくできてまだいっていないところへ行ってみようと、高架電車と地下鉄を乗り継いでいってきました。高架電車はその沿線のホテルに滞在しているので毎日乗るけど地下鉄はあまり乗る機会がありません。切符の買い方から改札の通り方まで、なにもかも違うので最初はほんとに戸惑いました。もっとも高架電車だって最初のころは戸惑ったものですが。。。

高架電車の切符はテレホンカード状のもの。自動改札の手前で差し込むのは日本の電車と一緒なんだけど、違うのはそれをとる場所。日本では改札を抜けながら機械の最後のほうに出てくるのを取るのだけど、バンコクのは入れたところから30センチぐらいのところにすぐに出てくるのでそれをとると改札が開く仕組み。日本の癖が抜けないと、いれてすぐに進もうとして『どうして改札が開いてくれないんだろう』ととまどう。最近ではさすがにその違いも慣れて間違わなくなってきました。
さて、高架電車には慣れたものの地下鉄はまた勝手が違います。
まずは切符の買い方から。タッチ式の券売機はタイ語で路線図が表示されています。画面端っこの『ENGLISH』というところに触れるとようやく駅名が英語表示に。で、目的地の駅名にタッチすると値段が表示されるのでお金を入れます。するとトークンとよばれるオセロの駒を両面黒にしたようなものが出てきます。改札を入るときにはこのトークンで手前の指定の場所にタッチします。すると改札が開きます。出るときは改札機の貯金箱の穴のようなところにトークンを投げ入れます。以上。
バンコクには国鉄と高架電車と地下鉄の3種類しか列車がないのになんでこんなに違う形式にしたんだろうと思います。タイ人でも慣れない人は戸惑っているようです。国鉄はまだ乗ったことがないけれど、ダイヤがそんなに混んでないし、たぶん自動改札じゃないような気がします。
上の写真は地下鉄。電車のドアが開くまで、ガラスのドアも開かないので絶対に事故はありませんね。

電車のことばかり長々と書いちゃったけど別に鉄道おたくではありません。
最初に行った、半月前にオープンしたばかりのショッピングセンターは、あまりに特筆すべきことがなくて話題がなかったので思わず電車のことばかり書いてしまいました。タイの複合商業施設ってどこも同じような作りで同じようなテナントで、新しいからと言ってわざわざ行く価値はなかったなと思いました。一つだけおもしろかったのがトイレの表示。↓↓↓
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ちょっと切羽詰っている感が出ていておもしろい。誰かのいたずらかと思ったけどいくつもあった表示が全部こうなってました。極めつけは↓↓↓
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この施設で良かったのはこのトイレ表示だけでした。

さて、あまりにつまらないので地下鉄の分だけ戻ってきて、やはり今年オープンしたての『ターミナル21』というビルへ。ここはちょっと特徴があって、空港のターミナルをイメージして内装が作られていて、しかも6つのフロアーがそれぞれ違う都市のコンセプトで作られているということで、ちょっとだけ楽しみにしていきました。
6つの都市は、パリ、ローマ、サンフランシスコ、イスタンブール、ロンドン、東京です。
さて、タイ人のイメージした東京って・・・・↓↓↓
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鳥居。


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招き猫。。


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すもう!しかもなぜか柱を間に挟んでいるし。。。

こんななのかな~?やっぱり、日本のイメージって・・・。
ちなみにこんなわけのわからないものも。
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この後はいったいどうなるんだ!これで終わりなのか?!意味わからないなら日本語書くな~!

ほかのフロアーもそれぞれの国の人が見たらどう思うのかは不明ですが、それでも東京のフロアーが一番ふざけているような気がしました。
疲れたのでここの中のレストランでランチにしました。
シーフードサラダ(左)とエビと野菜の黒胡椒炒め(右)とごはんとライムジュース。
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壁一面いたずら書きみたいなふざけた内装の店でしたが、味はなかなかでした。

くたくたになっていったんホテルに戻り、一休みしたのち、近くのスパに『4HANDSマッサージ』というのを受けに行きました。タイのスパもピンキリだけど、大きく2つに分けられます。いわゆるエステ感覚のおしゃれなところと、マッサージ中心のところ。どちらもマッサージもエステもするとうたってはいるのだけど。
で、今日行ったのは『マッサージ』の方。4HANDSというのは2人の施術師さんが同時にマッサージしてくれるというもの。これは初体験。たとえば足をやる時は右足と左足同時にマッサージされるわけです。これ結構大変です。人が違うと力加減も微妙に違うし揉んでいく速さや順番も同じじゃないから左右対称にされているわけでもなく、「あ、左きもちいい♪・右痛っ!」ってこともしばしば。『頭・肩・足』というコースを申し込んだはずなのに気づけば背中もお尻も手の先までも全身やっていただいてました。痛いのか気持ちいいのか、まあだいたいタイのマッサージは痛気持ちいいものなんだけど。いい点は、半分の時間で終わること。60分しっかりやっていただきました。

明日は以前から行きたかった郊外への半日ツアーに申し込んでいるので、また違った一日が過ごせそうです。

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12月25日(日)バンコクなう、その1 

この席も落ち着かない・・
飛行機に乗って・・・

ようやく到着
                     こいつ↑↑といっしょに・・・

さわでぃか~。
またまた今年も来ちゃいました、バンコクなう!
今回はモバイルPC持参なので普通にブログ更新できます。
昨日は到着してなにかと忙しかったので更新できませんでしたが今日はようやく・・・です。
家のPC以外から操作したことなかったし、そもそもホテルでランに繋いだら即自宅と同じようにできるつもりでいたら、まず『ログインしてください』、『え~どうやって?』。IDは部屋番号でパスワードは自分の名前でよいと案内に書いてあるのでその通りやってみるけど一向につながらない。真夜中なのにフロントに問い合わせてやり方を確認。うん、でもその通りやっているのにログインできないのよ。何度も電話の指示通りにトライするもログインできない。とうとう誰か人が来ることになった。真夜中なのにご足労かけてスミマセン。。来てすぐに判明、部屋番号を間違えていたわ。私の部屋は626号室。なのに676と思い込んで疑いもしなかった。
実は帰りの飛行機がTG676便で、到着前に入国カードに記入したりして、妙に頭に残っていたみたい。
ともあれ初日からお騒がせしました。
そのように、苦労してログインした後今度は自分のブログの管理者ページにいけない。ここでも『IDを入れて』『パスワードを』と???の波が。。仕方なく、「どこどこにメモってあるからそれを見てメールで知らせて」とパパにメール。時差もあるから日本ではもう2時過ぎ。パパもとっくに寝てたよね。
そんなわけで今朝、ようやく管理者ページにも行けるようになりました。
線をつなげばそれだけでいいと思っていたので、えらい苦労でした。

さてさて長い前置きはもういいとして、バンコクの様子ですが、昨日今日とクリスマスで週末ということでとんでもない騒ぎとなっております。日本人以上にお祭りごとが好きらしく、みんな街(繁華街)に繰り出して大騒ぎ。おとなでも、光るカチューシャをつけたりトナカイの角をつけたりサンタ帽子をかぶったりと、ノリノリの方がたくさん。滞在しているホテルのまわりはバンコク一の繁華街なので、歩道も身動きできないほどの人出です。ただでさえ人が集まってきて混雑する歩道に平気で台を広げて商品を並べるやからもいて、いつもより人が多いのに狭いという2重苦になっているわけです。日本人なら絶対にそんな場所には物を置かないだろうという人の流れの真っただ中に商品をならべる商魂たくましいタイ人。彼らにしてみれば、人が多く集まるからそれをのがしてなるものかという理屈なんでしょうけれどね。
もともとこの辺は洪水の被害もなかった地域ですが、どっさり来ている人たちの誰も、洪水の被害などみじんも感じさせないノリです。

041.jpg
かわいいツリー♪
こういう↑↑センスってタイっぽい。すごくかわいいので写真撮ってる人がいっぱいいました。

今日は日曜日なので唯一のチャンス、ウィークエンドマーケットへ。
ここはクリスマス関係なくいつも混雑。
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お昼御飯もマーケット内の屋台街で。
みんな相席です

今の時期バンコクは乾期で過ごしやすい時期ではあるのですが、今回は特にさわやか~っていうか朝晩肌寒いくらいだし、日中も直射日光さえ避ければ汗もかかないくらい。一日中長袖羽織って過ごしてました。バンコクも『冬』です。

category: タイ旅行

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2011年1月1日(土)タイ旅行 その3 

今年もよろしくっ!
今年は喪中なので『おめでとう』は無しで、『今年もよろしくお願いします。』


ココナツの花
タイ旅行4日目は、半日バスツアーに申し込んで水上マーケットへ。
途中ココナツファームに立ち寄ってトイレ休憩。
ガイドさんがココナツについて熱心に説明してくれました。
上の写真、ガイドのおじさんが手に持っているのはココナツの花。

ダムヌン・サドゥアク水上マーケット
今日の目的地、ダムナン・サドゥアク水上マーケット。
今は車が普及して、水上マーケットは観光化してるけど、もともとは生活に根ざして発達してきたシステム。

いよいよ乗船
乗船場では、次々にやってくる船にどんどん乗り込んでいく。
遊園地のアトラクションに乗り込む感覚。

水上マーケット
水際の陸上で、

いろんなもの売ってます
船で、いろいろな物を売っています。

手鍵棒が伸びてきて・・・
ゆっくりと通過しようとしているところへ、魔女の鉤爪よろしく手鉤棒が伸びてきて、お客の乗った船を自分の方へグイっと引き寄せたりします。

普段、一人旅でも二人旅でもあんまり観光に行かないのだけど、ここの水上マーケットだけは何年も前から一度行って見たいと思ってたので、今回行けて満足満足。
ちなみにパパは船の揺れに超弱いので、この観光は絶対無理無理。
公共交通機関を使って行ける所にはできるだけツアーじゃなく行きたいんだけど、ここは公共交通では難しそうだったのでツアーできてしまった方が面倒がなかった。

昼ごはんは含まれていないので、昼過ぎには市内に戻ってきた。
午後はホテル近くの繁華街をぶらぶら。
こんな道も平気で横断します
バンコクでは、どんな交通量の多い大通りでも車の間を縫って横断します。
この写真をとってる場所は歩道橋の上なんだけど、歩道橋が遠かったりして面倒くさいと最短距離を渡って行きます。

標準的な運搬方法?!
上の写真↑↑↑ 大きな袋を引きずって歩いているのは、ごみなんかじゃなくて大量に仕入れた衣料品など。
到底持ち上げられないような荷物もこんな風に引きずって運びます。
このビニール袋がかなり厚ぼったくて、舗装道路をズルズル引きずって歩いても破けない強度があります。

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